Ho’onko Memorial Service for Shinran Shonin 報恩講法要

January 10, 2021

Guest Speaker (English)

Rev. Patricia Kanaya Usuki

Minister Emeritus

San Fernando Valley Hongwanji Buddhist Temple

日本語の御講師

ワンドラ睦先生

オレンジ群仏教会

Rev. Dr. Mutsumi Wondra

Orange County Buddhist Church

Under these extraordinary circumstances, we invite you to join us from the safety and comfort of your own home for an online Ho’onko Memorial Service for Shinran Shonin via the Zoom Meeting internet program on Sunday, January 10, 2021 at 9:30 a.m.  Please do not come to the temple in person.

This service will also include the Installation of Officers for the temple Board of Trustees led by incoming Temple President David Chin and the Buddhist Women’s Association led by Co-Presidents Grace Kanomata and Doris Murai.

Schedule
8:30 a.m. Shoshinge Gyōfu Chanting
9:00 a.m. Taiso Morning Exercise with instructor Juliet Bost
9:30 a.m. Ho’onko Service
  English Language Dharma Talk by Rev. Patricia Kanaya Usuki

  Installation of Officers for the SMBT Board of Trustees 
  Installation of Officers for Buddhist Women’s Association
10:45 a.m. 日本語法話 ワンドラ睦先生 
  Japanese Language Dharma Talk by Rev. Dr. Mutsumi Wondra

To join us for this online Service, CLICK HERE to sign up for “Live Broadcast of Services”.

現在感染が拡大している新型コロナウイルス感染を防ぐため、サンマテオ仏教会本堂内に集まることはできませんが、2021年1月10日の9時30分から報恩講法要をインターネットと電話でライブ中継をする予定です。

自宅からご参拝されたい方はここにクリックして、”Live Broadcast of Services”に登録してください。

暗闇にも智慧の光明あり

最近めっきり日が短くなり、ベイエリアにも曇った日が増えきて、いよいよ冬の暗闇がやってきたなと感じています。世界中の人々は、特にこの暗闇の時間が長くなる冬の季節に、聖なる教えに説かれてある智慧に目を向ける傾向にあるように思います。日本仏教の各宗派において12月は釈迦牟尼仏が菩提樹の下で悟りを開いたことをお祝いする月であり、日々私たちが人生のよりどころとしているお釈迦さまの智慧の光の有り難さをあらためて認識することができます。

新型コロナウイルスが世界中に急増している今年の冬は、空だけが暗くなっているのではなく、私の心も暗くなってしまう時があります。年末年始が近づいてくると、家族や友達を家に招いて一緒に楽しい時間を過ごしたいという欲が心に浮かんできます。ここ数年はお正月に友達家族数軒を呼んで、ダイニングテーブルの周りにぎゅうぎゅうに座ってわいわい笑ったりしゃべったりするのが恒例になっていました。この時は家中に賑やかな話し声と子供達の楽しそうな遊び声が響きます。子供たちは食べることよりも遊びに夢中ですが、たまにテーブルのところには来て好きな食べ物をつまむ姿は可愛いものがあります。

今年の春、コロナウイルスの影響で生活が一転してしまった時、私は、きっと年末までには普通の生活に戻るだろうと事態を甘くみていました。いくつかの国では感染がだいぶ落ち着いてきているようですが、感染が激増しているアメリカの現状を見ると腹が立って事態を誰かのせいにしたくなる時があります。

私自身や家族がウイルスにかかることが怖くて、買い物の際、お店を出る時はしっかり手を消毒しますが、お店に入る前にも同じように気をつけているでしょうか。私は人からバイ菌をもらう危険はよく意識していますが、自分もバイ菌を振りまいている可能性があることを意識していない時があります。これこそ無知(無明)と言えます。

欲・怒り・無知、この三つは仏様の教えにおいて、三垢もしくは三毒の煩悩と言われています。そして仏様の教えにおいて、この三垢は苦しみの原因とされています。欲・怒り・無知の深みに沈めば沈むほど、自分が住んでいる世界が暗くなります。

お釈迦様の言葉が書き示されている『仏説無量寿経』に、すべての人々は阿弥陀如来の名号(南無阿弥陀仏)を聞くことにより仏様の智慧に出会うことが出来ると説かれてあります。そして、この南無阿弥陀仏とは「はかり知れない智慧と慈悲の光を与えてくださる阿弥陀如来を拠り所にする」という意味で、『仏説無量寿経』には「この光明に照らされるものは、 煩悩が消え去って身も心も和らぎ、 喜びに満ちあふれて善い心が生れる。」と説かれてあります。(『浄土真宗聖典 浄土三部経 現代語訳』50〜51頁)

ここで言う「身を和らげる」とは、すべての人々のために慣れない事情にも嫌がらずに順応できる力と言えるでしょう。例えて言うと、コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、冬休み中に動物園に出掛ける時はマスクをつけたまま何時間も歩き回ることを覚悟しておくこと、年末年始に友人に会う時は暖かいけれど家の中で大勢で集まることは避けて屋外で少人数で集まる方が感染の確率が低いと意識することで、多少寒くて雨っぽい日でも友達家族一軒だけとの公園でのピクニックに決めることも、身を和らげた行為といえるでしょう。

穏やかな心とは、融通が効かない自己中心的な考えから解放されて、他人の苦しみを思いやる余裕のある心とも言えるでしょう。例年通りであれば、年末年始の集いの多くなるこの時期ですが、コロナウイルスにかかって苦しんでいる人達やコロナウイルスの拡散を遅らせるための対策の影響によって失業し困っている人達がいることにも心を向けられる穏やかな心を持ち続けたいものです。

親鸞聖人は、お釈迦さまは欲・怒り・無知の暗闇に沈んでいる私たちを阿弥陀如来の智慧の光明へと導くためにこの世に現れたと書き示されています。異例の事態となった暗黒な2020年ももうすぐ終わろうとしていますが、すべての人々が智慧の光明に導かれ、心身ともに穏やかに過ごせますように願っております。

南無阿弥陀仏

コロナウイルス大流行の中にも感謝

この記事を書いている今、アダムス小学校は秋休み中です。8月半ばから新学期が始まったものの、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、引き続き自宅でリモート学習が行われています。子供たちは平日、テレビ電話で授業を受け、パソコン上で課題をしたり、手書きした課題を写真に撮ってクラスルームウェブサイトに提出したりする日々の繰り返しでしたが、今週はしばし勉強から開放されて、のびのび庭で侍ごっこをしたり、州立公園でハイキングや川遊びを楽しんだり、ビーチに行ったりしてとてもリフレッシュできました。

おかげさまで家族全員は健康ですし、幸い私たちが住んでいるエリアは最近アメリカで頻繁に発生しているハリケーンや山火事を心配しないでいいのでありがたい事だと分かっていながらも、新型コロナウイルス感染拡大防止ための方針に真面目に従いながら、日常生活を送るのにだんだん疲れてきているのも正直なことろです。今年は、毎年子供たちが楽しみにしているトリック・オア・トリートがないハロウィーンや、家族や友達らと楽しく集うことが出来ないサンクスギビングやお正月を考えますと、気分が沈んで、感謝の気持ちがなかなか起きてこない時もあります。

このように今年は皆の安全のために色々な楽しい行事が中止になったり、皆さんが好きな色々なアクティビティができなくなってはいますが、それでも今まで通りに郵便物やパッケージは無事に届き、ゴミも時間通りに回収され、子供の教育も継続され、私たちの食卓に並ぶ農作物が収穫され、スーパーマーケットも毎日営業されています。これら社会の基本的な動きが続けられているのも多くの方々がこの大変な事情の中でも頑張って働いてくださっているからです。そして、それら私たちのために働いてくれている方々の中には仕事の危険さの割合に対して安い給料で働いている方も少なくありません。サンマテオ郡の衛生局長モロー・スコット医師はこの事実について、次のように述べられています。

最近新型コロナウイルスに感染されている患者の大部分は、私たちを食べさせたり、私たちの家に電気を巡らせたり、ゴミの回収をするため最前線で働いてくれている方々です。そして、その人たちの多くは狭い家に多世代大人数で暮らしており、政府に対しての信頼がなく、むしろ政府を怖がっています。この非常に広まりやすいウイルスの流行を防ぐために、感染者は外出をせずに、仕事も休んで、隔離される必要があります。しかし、感染者が一家の稼ぎ手で、もし仕事に行かなければ家賃を払えなくなり住むところがなくなり、家族を養えなくなる場合には感染者の隔離を守ることは難しくなるでしょう。

このように最前線で働いてくれている方々だけでなく、その家族らもこの疫病の矢面に立たされているのです。

新型コロナウイルスの流行が始まった時点から、医療従事者はこれまでずっと勇敢に感染者の治療を続けてくれています。これら医療従事者らは命懸けで患者のケアを行い、ウイルスの研究をして、正しい情報を伝えようと日々尽力されています。中国湖北省武漢市にある武漢市中心医院に勤務していた医師李文亮(りぶんりょう)氏は昨年12月30日にこのウイルスの危険さについて他の医師らに警告しましたが、その後、彼自身もウイルスに感染し、2月7日に亡くなられました。

ウイルスの流行を防ぐための方針を守ることは、私たちのために最前線で働いてくれている方々への感謝を表す方法の一つです。その方針を守る方法としてまず推奨されている、出掛ける際にはいつもマスクを着用すること、そして人との距離を6フィート(2メートル)保つことを実践、そして継続するためには、他人に対しての思いやりや注意力、努力などの功徳が身についていないと難しいかもしれません。仏様はその功徳を成就するためには自己中心的な考え方を手放す必要があると説かれています。

自己中心的な考え方を手放すというのは、「こんなにたくさんのルールを守るのは面倒臭い」といった自分が中心の考え方から「多くの方々が私の命を支えて下さっている」といった自分の周りの人たちや物事を中心とした考え方に転回するということです。このように考え方を転回出来た時、私たちの心の中に感謝の扉が開き、私たちは常に仏様の智慧に照らされていることに気づくことが出来るのです。マスクを着用して、私もここに感謝の念仏を申します。 南無阿弥陀仏

片手かけたり

              サンマテオ仏教会では毎年10月上旬にペット・植物追悼法要を行います。これは可愛がっていたペットを偲んだり、仏前にお供えする花々をはじめ、私たちの命を支えてくれている植物の命に対しての感謝の気持ちを表すためのお参りです。今年の法要は2020年10月4日の9時半からオンラインで予定されています。

              仏前にお供えする花々は、私たちの人生の導きとなる仏様の教えへの感謝の気持ちを表しています。新鮮で元気な状態でお供えする花々は日が経つにつれ枯れたり、散ったりすることによって、全ての命は無常であることを教えてくれているのです。

              ペットを飼っている方の中には、そのペットに対して家族のような愛情を持っている方が少なくないでしょう。そのため、ペットと別れる時の悲しみと寂しさは深いに違いありません。このように命が無常であることに気づかされるその時こそ、仏様の教えに耳を傾けるご縁の時であり、私たちが今日ここに生かされていることは誠に不可思議で大変有り難いことだと改めて実感することができるのです。

              昨年のある日、息子たちが家に飛び入ってきて、「お母さん!お父さん!早く来て!大きいカマキリが裏庭にいるよ!」と興奮して言うので、それまで野生のカマキリを見たことなかった私は、カマキリを是非見たいと思い、急いで息子たちの後について裏庭に行きました。庭に出ると、10センチくらいのとても大きいカマキリがパティオにいました。これまで見たカマキリの中で一番大きいカマキリが自分の庭にいたことに私はとても感動しました。

              実はその野生のカマキリを裏庭で見つけた数年前の三月頃、私たち家族はナーサリーで長男が見つけた容器に二つ入っているカマキリの卵しょうを買って家で育ててみることにしました。私はカマキリが孵化すれば、私たちが庭で育てている野菜を食べる虫を減らしてくれる便利なペットになるだろうと思っていました。そして約一週間後に、その卵しょうから孵化した何百匹もの極小のカマキリ達が一斉に出てきました。孵化した後すぐに裏庭の茂みに放しましたが、カマキリ達は共食いをしたり、鳥に食べられたりして、残念ながらその数はすぐに激減してしまいました。初夏の時点で、もう庭でカマキリの姿を見るのが珍しくなっていました。そして最後に見かけたのは6月で、長さ3センチメートルぐらいのものが一匹だけでした。

              カマキリが孵化した時のその小ささとその命のはかなさを見た後で、長さ10センチものカマキリが自分の庭に現れたのはどれほど不可思議なことかと私は実感しました。この時私は、お念仏を喜んでいた小林一茶の次の俳句を思い出しました。

蟷螂(とうろう)片手(かたて)かけたりつり(がね)

私たちは人生の中で無常の風が常に吹いていることに気づかされる時があります。毎日安全で安定した暮らしをするために頑張っているにもかかわらず、実はその命はつり鐘に片手でかかっている蟷螂(かまきり)のようにはかないものなのです。

私は仏様が説く諸行無常を、今年の新型コロナウイルス、そしてこの9月上旬に始まった西海岸に広まっていた記録的な山火事で改めて気づかされました。今の世の中に生きるのは大変ですが、命が無常であることに気づき、仏法に耳を傾けるご縁に恵まれたことに心から感謝します。親鸞聖人の「教行信証」に次の言葉があります。

今、人として生まれたとことを考えると、それは実に得がたいことである。

このことは、たとえば、優曇華がはじめて咲くようなものである。

今まさに、聞きがたい浄土の教えを聞く縁に会うことができた。

今まさに、念仏の教えが説き開かれるときに会うことができた。

(浄土真宗聖典『顕浄土真実教行証文類』現代語訳 82頁)

今日、私たちがここに生かされているのは誠に不思議なご縁です。私たちはこの尊い命をどう過ごせばよいでしょうか?私はお念仏の教えに耳を傾け、ただ南無阿弥陀仏を申します。

南無阿弥陀仏

立ち上がっていく力

毎年、盂蘭盆会と初盆法要の時期を迎えるたびに、別れの悲しさの中にも安らぎを与えてくれるお念仏の力に気づかされます。毎年、サンマテオ仏教会のお盆の行事が終わると、もうその次の週に私の息子達の学校が始まるので、私にとってお盆が終わると夏が終わったという気持ちになります。異例の今年の夏は、初盆法要の後片付けをしながら、新型コロナウイルスが終わったらお供えのおまんじゅうをいつか皆で食べるために取っておこうと思い、久しぶりに仏教会の冷凍庫を開いてみると、大量のハンバーガーパティが入っていて、毎年の仏教会の夏のピックニックの時に食べるハンバーガーの美味しさを思い出して、今年の夏に出来なかった仏教会の行事が次々と思い浮かんできました。私にとって夏の始まりであるバザー、仏教婦人会が七月に行うコルマ日本人共同墓地のお墓参り、そのお墓参りの後のサウスサンフランシスコのデニーズレストランでの婦人会の方たちとのブランチ、四年ぶりに企画していた家族との日本旅行、仏教会のサマー寺子屋、盆踊りの練習の時に食べるスパムむすび、仏教会の本堂が満堂になる盂蘭盆、そして、初盆の参拝者の方々と一緒に唱えるお経の響きの全ては、残念ながら今年の夏は経験することが出来ませんでした。

今年の初盆法要の際、私は先亡者のお名前を聞きながら、その方々との思い出と仏教会の夏の行事の思い出とが重なり次々と思い出されました。同時に、楽しみにしていた夏の行事が全て出来なかったことに対しての悲しさや虚しさを感じもしました。愛別離苦(愛している人や物事から離れる苦しみ)というのは皆が必ず会う八つの苦しみのうちの一つであり、それは、釈迦牟尼仏が悟りを開いた後、初めて説教された時に説かれた四諦の教えに詳しく述べられてあります。釈迦様の教えは私たちが苦しみから解放されるために説かれた教えであり、お盆、初盆、お彼岸などの大法要の際に仏様の智慧の光を仰ぐことによって、悲しみや苦しみの中にも安らぎをいただくことが出来ます。現状では、テレビ電話や電話でのお参りが主で最も安全な方法で以前のお参りと異なりますが、それでもこのお盆の季節に心に安らぎを与えてくれる有難いご縁の一つになったと言えるでしょう。

不急不要外出禁止令が初めて発表されたのは今年の3月の春季彼岸会の直前でした。それから半年経つ2020年9月20日(日曜日)に、秋季彼岸会をオンラインにてお勤め致しますが、今年の春と秋の彼岸の間の生活はずっと新型コロナウイルスに大きく影響されるものとなってしまいました。仏教において、彼岸はこの苦しみの世界(此岸)から仏様の悟りの世界(彼岸)に渡るという意味を表しています。先月8月の盂蘭盆会の際、桑原浄信先生はお念仏によって仏様の悟りの世界が私たちに働きかけてくれることについてお盆のご法話をしてくださり、「念仏もうすところに立ち上がっていく力が与えられる。」という西元宗助先生のありがたい言葉を紹介してくださいました。仏様が苦しんでいる私たちを救いたいというお心は南無阿弥陀仏という形になり、今日の私たちにまで届いて安心を与えてくださっているのです。

新型コロナウイルスの緊急状態もいつか終わる時が来るでしょう。形は多少変わるかもしれませんが、仏教会のありがたい行事もいつか必ず戻ってきます。その時はお念仏の仲間と共に立ち上がっていくことを楽しみにしています。ツインシティズの土屋トッド先生(歌詞)とサクラメント別院の水島コウイチさん(出演)が「ハミルトン」というミュージカルに基づいて製作したパロディーのYouTubeビデオにそのお念仏申すところに立ち上がっていく力が表現されています。土屋先生が書かれたその歌詞の翻訳は次の通りです。

私たちは今度会う時に、きっと笑う

我慢したことは価値があったからだ

以前に大変なことは色々あったにもかかわらず

私たちの仏教会はまた立ち上がってきたのは

無量の慈悲のお陰であったのです。

南無阿弥陀、南無阿弥陀仏

ただ念仏を申すのが良い

南無阿弥陀仏

念仏の心-終戦75周年を迎えて-

8月23日に日本語法要をインターネットと電話でライブ中継をしました。

歎異抄 第八章

念仏ねんぶつ*ぎょうじゃのために、 ぎょうぜんなり。 わがはからひにてぎょうずるにあらざれば、 ぎょうといふ。 わがはからひにてつくるぜんにもあらざれば、 ぜんといふ。 ひとへにりきにして、 りきをはなれたるゆゑに、 ぎょうじゃのためには、 ぎょうぜんなりと云々うんぬん

特別講師 桑原浄信先生 盂蘭盆会の法話

2020年8月9日に桑原淨信先生がサンマテオ仏教会で盂蘭盆会及び初盆法要の御法話をありがたく聞かせていただきました。

Autumn Ohigan (Equinox) Service

September 20, 2020

Guest Speaker (English)

Rev. Diana Thompson

Tri-State Denver Buddhist Temple

Check out Rev. Thompson’s messages on the Tri-State Denver Buddhist Temple Website

日本語の御講師

林斉昭先生

恵光寺(ワシントンDC)

Ekōji Buddhist Temple

林先生のご紹介

Under these extraordinary circumstances, we invite you to join us from the safety and comfort of your own home for an online Autumn Ohigan Service via the Zoom Meeting internet program on Sunday, September 20, 2020 at 9:30 a.m. during which we will remember our loved ones who have crossed over to the Other Shore.  Please do not come to the temple in person.

Schedule
8:30 a.m. Shoshinge Gyofu Chanting
9:00 a.m. Taiso Morning Exercise with instructor Juliet Bost
9:30 a.m. Autumn Ohigan Dharma Service with English Language Message by Rev. Diana Thompson
10:30 a.m. 日本語法話 林斉昭先生 Japanese Language Dharma Message by Rev. Nari Hayashi

To join us for this online Autumn Ohigan Service, CLICK HERE to sign up for “Live Broadcast of Services”.

現在感染が拡大している新型コロナウイルス感染を防ぐため、サンマテオ仏教会本堂内に集まることはできませんが、オンラインや電話を通して秋季彼岸会を行います。

そこで、2020年9月20日の9時30分から初盆法要をインターネットと電話でライブ中継をする予定です。自宅からご参拝されたい方は次の手順でご参加下さい。

ご参拝したい方はここにクリックして、”Live Broadcast of Services”に登録してください。